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『香川薫陣の今週のインスピレーションメッセージ』令和8年10月22日
想いが世界を変える-エモーション社長のブログ

『香川薫陣の今週のインスピレーションメッセージ』令和8年10月22日

『自分にしか出来ないことを貫く』

自分にしか出来ないことで、縁ある人に勇氣を与える『キッカケ』を作ったり、

感動を与える『キッカケ』を作ったりを、貫いておるんです。

仕事も、自分の会社の『体質に合った』やり方を貫くから、

心底からエネルギーが湧いて来て、心地好く業績に反映させて行くことが出来るんです。

例えば『ほとんどの人は、やりたがらないが自分にとっては、やらずにいられぬ事』を、

見つけ出したとしたら自分の土俵が出来る。

だが『勝てる土俵』を作ったからと言って、それだけでは『顧客』は生まれない。

誰も知らない土俵では顧客を生み出せない。

その土俵の価値(おもしろさや可能性)を、繰り返し伝えて行く必要がある。

既存の土俵の需要を奪い合うのなら、実績や価格や知名度で競争しなければならない。

一方、自分が創った新しい土俵そのものを普及させることが出来れば、

マーケットを1から育てられる。時間は掛かるが、その土俵や競技を定義し価値を語り続けた人は、

市場が立ち上がった時には、中心に立てる。

勝てる土俵を探す人は多い。しかし、勝てる土俵を生み出そうとする人は少ないはず。

既存競技の勝者を目指すのか?

それとも競技そのものを作り、その代表的存在を目指すのか?

本当に大きな差がつくのは、競技が始まってからではない。どんな土俵で、 

どんな競技を世の中に生み出すか『決めた』時点である。と思う訳です。

経営は数字は当然大事でモチベーションの源泉ではあるんだけど、

人は、数字だけでは、燃えない!と感じる訳です。

売上を何倍にする。

何億何十億を目指す。

何人の組織にする。

数字目標は分かりやすい。

しかし、数字だけでは人は燃え続けない。

なぜそこへ行きたいのか。

そこへ行った時、自分は何をしていたいのか。

誰に、どんな価値を届けたいのか。

ココがないと、数字はただの作業になる。

数字を作る力がある社長は危ない。

数字で計画を作れるから『ビジョン』があるように見えてしまう。

しかし、本当は迷っているかも知れない。

何を作りたいのかが見えていない。だから数字を置く。

数字はビジョンの代わりにはならない。

数字は、ビジョンを形にするための道具だから、なんです。

人生の目指したいものが無い人は、数字しか追えないのかも知れない。

あなたは、人生懸けて何を追いますか?

挑戦しますか?