エモーション通販|ルイボス一筋20数年のEMOTIONがお届けするルイボス化粧品

/
/
/
/
/
『香川薫陣の今週のインスピレーションメッセージ』令和8年10月8日
想いが世界を変える-エモーション社長のブログ

『香川薫陣の今週のインスピレーションメッセージ』令和8年10月8日

『お客』と『顧客』

商売している皆さん方は、どっちを増やしたいですか?

『お客』とは一度でも自社の商品を買ってくれた人やサービスを受けてくれた人のこと。

『お客』は不特定多数からキャッチしていかねばなりません。

そしてリピートしてくれる人にして行くことに、多大な費用が掛かるんじゃないかと思う訳です。

『顧客』とはリピート購入してくれる人ではなくて『その先』の概念の在る人です。

リピーターが顧客とは言わないと言う価値観ですエモーションは。

それはその相手つまり『お客さん』の『心の在りよう』なんです。

愛着を持ってくれている。

信頼を寄せてくれている。

共感を抱いてくれている。

この三つの心で、お客さんになってくれている人を実は『顧客』と言うんですよ皆さん。

リピート客は未だ顧客では、実はないのよ。

何度もリピートして買ってくれていても、愛着や信頼や共感が無いなら、

他にいい商品が出来れば、そっちに移る可能性は大だからです。

不安定なんですね単なるリピーターというのは。世間の店舗がそうじゃないですか。

今まで何度も買いに行っていても、違う店が出来て、ポイント還元率がよかったり、

同じ商品が安くなってたりしてたら『お客』は、移ります。

それが人の心と言うもんです。

だから、単なるリピーターをいくら増やしても余り意味がないんです。

そのお客さんの『心の在りよう』が大事なんです。

一般的には客数×販売数量×販売単価=売上ですが、

この『客数』を『顧客数』に変えると、安定感が増しませんか?

『顧客』は特定の多数にアプローチしながら『生み出す』ものなんです。

顧客を探すんではなくて、探して見つかるもんじゃないでしょ。

だから、生み出すんです。

ワシは創業時から圧倒的に『顧客』を増やしたい!と思って販売の戦略を立てました。

顧客って漢字は『顧みてくれる客』と書きますから、何度も購入をリピートしてくれるお客さんのことなんですが、

先にも述べました『心の在りよう』が、

愛着を持ってくれて、信頼を寄せてくれて、共感を抱いてくれている人のことです。

最初から『顧客層』を決めたから、ブレずに経営が出来て来ましたから。

『欲しい顧客』を増やしたいと、コツコツ丁寧に経営をして来ましたし、現在も進行形です。

うちは店じゃないから『接客は電話応対』が鍵なんです。

そして『顧客台帳』の購入履歴と、

にらめっこしながら対個別対応の『その人を想って』の直筆のお便りを毎日書いています。

だから、不特定多数は相手にしていないから不特定多数に対しての広告宣伝は

敢えてして来ませんでした。つまり一気に『お客』を取るようなやり方はしたくないし、

うちには出来ませんから。そんな事すると第一、丁寧な対個別対応が出来ませんから。

マネーゲームじゃないんだから。

うちの『顧客』になってくれそうな『特定多数』に対しての宣伝をして来たんです。

『信頼関係の輪を拡げながら愛用者を積み重ねる経営』の実践だから、

特定の顧客に宣伝をしながらコツコツと増やして来ました。

ワシが言いたいのは、顧客を探すんではなくて『顧客を生み出す』んです。

この行為が社員の人間的成長につながるから業務でなく『仕事』に成るんです。

これは人間にしか出来ません。AIでは出来ませんから。

顧客を生む為に、顧客を探してはいかんと思う訳です。

つまり全てのお客さんに評価されようとか、好かれようとは考えないこと。

自分だけの顧客を生む努力をするんです。実在する顧客の心を掴む努力です。

商売としての目的は『顧客に喜んでもらうこと』なんです。

またルイボスティーの販売店さんが『有り難がってくれる』ことなんです。

それ以外あり得ませんから。

そういう気持ちのある人だけが、商売をする資格があるんじゃないかと思う訳です。

また、そういう気持ちになれない人は社員になってはいけません!

うちは、自分の顧客に喜んでもらいたいし、販売してくれている販売店さんが、

エモーションの行為に対して『有難い』なぁと感じてもらいたい。という一心で商売をしておるんです。

エモーションの顧客作りが、結果的に顧客の喜びに成ると信じておるんです。

だから、うちの社員達は、自主・民主・連帯で仕事が為されているんです。

自主とは、文字通り、自主的に皆仕事しています。自主的だからノルマなんてありません。

民主とは、一人一人が真心で向き合っている職場環境です。

連帯とは、協力して仕事をしているから自ずと仲間になっている訳です。

そこで一緒に働いている人達が『仲間』になっていないとしたら、

それは『連帯』には成り得ないんです。

そして、不特定多数でなく『特定多数』が、喜んでくれる具体策を愚直に毎日

やっております。

その為には、どういう人達を顧客にしたいのか、なぜそうしたいのか、

という目的が明確でないと、顧客を作りようがないんじゃないでしょうか。

自社の欲しい顧客を作り続ける具体的な業務が出来ているから、

不安感が起こらないんですエモーションは。

危機感は常に持って、仕事を毎日やっていますが、不安感はありません!

商売をしている皆さん方に言いたいのは不特定多数を相手にせず、

あなたが欲しい特定多数を決めることだと思うんやけどねぇ~。