『独立自営者と勤め人の意識の違い』
300人規模の会社のナンバー2の立場の知り合いに久しぶりに会ったので、
勤務地が一時間ちょい車で掛かる場所になって十年くらいになってるから、
引っ越したんやろ?って聞いたら、
引っ越し先、探したんだけど『いい物件』が中々無いのと、職場に近い所に住みたくないんですよ。
プライベート時間に、職場の人に見られたくないんですよ。
ストレスかかるから。って言うてたのを聞いて『あぁ、ワシとは違うなぁ。』と感じたんです。
まぁ、人それぞれだから、良い悪いんじゃないんだけど、
独立自営者と、勤め人の違いかなぁと。感じた次第です。
でもその人、300人規模の会社のナンバー2の立場の経営陣やけど、
仕事とプライベートって分ける意識が、普通は商売人には無い価値観やと思うんですが。
商売人は、通勤距離が近いことを望むもんです。
何百人規模の会社の経営陣なんだけど、意識は『勤め人=サラリーマン』なんやろうねぇと感じた訳です。
でもその人は、決してサラリーマン意識の人間じゃないことをよく知ってるから、
本人の意識じゃなく、300人規模の会社の従業員が、問題なんだと感じる訳です。
だから、ストレスを感じるんだろうと思う訳です。
心中お察しします。という想いが湧きました。
仕事で、かなりストレス感じながら何とかクリアーしてるんだろうなぁと思いました。
帰宅してまで、そんなストレスは被りたくないんだと後で思いました。
『鶏口となるも牛後となる勿れ』(けいこうとなるも、ぎゅうごとなるなかれ。と読みます。)
という言葉に共感する人が独立自営者になるんだろうと感じる訳です。
会社が如何に儲かっていても、そこで働く人達が、
自分勝手な思いが強過ぎる人が多いとストレスが充満するんだと感じる訳です。
そういう会社の管理職は、ほんま大変やと感じた訳です。
やっぱり人間は、どんな会社であっても、
そこで働く人達全員の瞳が『濁っていてはダメ。いつも瞳は澄んでいよう。』でないと、
いい会社じゃないんです。そう思いませんか?
だから、どんな会社も『人格教育』が風土としてなければ、そこで働く人達の
ストレスが溜まりに溜まるんじゃないかと感じます。
価値ある人生を歩む為に『自分の瞳が濁るような生き方はしない!』
『後味の悪い日は送らない!』この二つだけでも続けてみてはどうですか。
と投げ掛けます。
それを実践する為には『心の無駄遣い』をしないよう自己チェックしてほしいと発信します。
時間の無駄遣い。
お金の無駄遣い。
それよりも、心の無駄遣いが、人間にとって一番良くないと思うんです。
『善からぬ事』を考えたりするだけでも、心の無駄遣いです。
思っても『甲斐のない事』を思ったりするのも心の無駄遣いなんだから、
やっぱり、思うんなら『甲斐がある事』を思い続ける。
そして、やり通すということが一番力に成ると思うのです。
いつも瞳は、澄んでいようじゃないですか!
例えどんな小さな灯火でも、一度点(トモ)した灯火は、絶対に消さない。
という気持ちで続けてほしいんです。
それが、やがて青い炎に変わって行くと信じているんです。
真っ赤な炎は、消えてしまうけど、青い炎は消えないから。