エモーション通販|ルイボス一筋20数年のEMOTIONがお届けするルイボス化粧品

/
/
/
/
/
『香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ』令和8年1月9日
想いが世界を変える-エモーション社長のブログ

『香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ』令和8年1月9日

『本業』そして自分の足元が最も厳しい現実である。

その最も厳しい現実から出発しないと『本物』には成れない。

人間一生のうちにやれる事は、たかが知れている。

大事なことは、自らに与えられた仕事を天職として、その仕事を通じて如何に

縁ある人を『しあわせ(幸福=仕合わせ)』にするか、である。

天職は生涯を通じて自らが作り上げて行くもの。

仕事は無限と言える程あるんだから、その中から自分の一番気に入る仕事を探すなんて、空想に等しい。

そんな空想に惑わされることなく、今自分に与えられた仕事を全力で『好き』になることが大切。

それこそが自分が『しあわせ(幸福=仕合わせ)』を感じられる最大の道である。

『理想に近づこうとする営み、そのものが人生』と思えてならない。

中々、思い通りに行かない人は多いと感じるが、これは自分も含め誰もが日々の中で感じているに違いない。

理想を描いたところで現実が、それに応えてくれるとは限らないどころか、

努力したところで目指す場所に近づくと言うより、離れて行く一方ではないか。

と感じている人は多いんじゃないかと思う。

それでも理想を手放すことなく、現実との差を埋めて行く。

粘り強く、創意工夫を重ね乍ら、自分なりに出来る事を積み重ねること。

そうすれば、今すぐにその場所に辿り着けなくても、近づいて行けるもの。

そしてそれは十分に凄いことではないか、と思う訳です。

反対に、現状を『こういうものだ』『仕方ない』と受け入れた瞬間つまり、

理想を追うのを止めた瞬間、生きる世界はそこで固定化されてしまう。

それどころか以降挑戦を諦め、可能性は閉ざされて、目に見えない形で世界は

ジワジワと縮んで行くんだと思う訳です。

理想は叶える為のものと言うより、近づこうとする為のもの。と捉え、

その営みの中に、人生に新しい拡がりや意味が生まれて来るんだと考えている。

だから、やっぱり理想は描いた方が善いんです。