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『香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ』令和8年6月12日
想いが世界を変える-エモーション社長のブログ

『香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ』令和8年6月12日

『会社の終活』

人間は高齢になって来ると『終活』を意識する人は、

多いのか?
少ないのか?

人間は生まれて来たら必ず訪れるものが『寿命』です。

全員が、いつか死を迎えるんです。
そうでしょう。

いつか死ぬんです。

会社も同じ。

人間に寿命があるように、会社にも寿命があるんです。

いつか会社の寿命を迎えるんだから、

どんな『終焉(しゅうえん)』を迎えたいのか?

その終焉の迎え方に、

そこで働く全員の合意と納得があれば、安心感が湧き希望が湧いて来ますから。

その為には、その会社に於ける『良好な人間関係』が必須です。

良好な人間関係の無い会社に『合意と納得』なんて、あるんだろうか?

まぁ、利害が一致すると妥協という合意はあるんだけど、
良好な人間関係には、利害を超えての『合意と納得』が得られます。

ワシは実際こんな終焉を迎えたいと思うところはあるんです。

歴史を見ても足利幕府は十五代で終えているし、徳川幕府も十五代で終焉している。

永遠に一つの組織が、続くことは無いんじゃないかと思う訳です。

『自社らしい終焉』を描くのは、希望が湧くと思うんだけどねぇ。

不安感が湧いてしまう人はたぶん、

人生の終焉を描いたことが無いんやと思う訳です。

だから、生きる覚悟が決まらない。

先が、そして自分の未来が、想像できないから不安が襲って来るんです。

どんな人生の終焉を迎えたいのか?

経営者なら、どんな『会社の終活』をするのか?終焉を迎えたいのか?

描いたら、ええのに。

ワシの描いている会社の終活は、たぶん大多数の経営者の描くものとは『違う』と言えます。

ワシの思う終焉を今までに、他者から聞いたことがないからです。

ここでは言いませんが(笑)

軽々しく言う類(たぐ)いのものじゃないからです。

皆さん!お奨めしますよ。

会社の終活、会社の終焉はどういうものにしたいのか。を描くことを。

会社も人間と同じように『寿命』が来るんだから。

人間は、長生きするのが人生の目的ではないんです。

誰も分からない寿命まで、どう生きるか。
どう生きたか。

なんです。

会社も、ある意味同じと思う訳です。

人間の寿命は、自分で決めれないけど、

会社の寿命(終焉)は、経営者が社員の奥底の心情を慮って描くことは出来るんだから。