『そっと背中を押す経営』
自分らしいやり方で、縁ある人達に『心震える影響』を与える為のキッカケを、与え続ける人生を歩みたいと、
この三十数年実践しているつもりです。
だからと言ってお金になる訳でも商売になる訳でもないんだけど、
自分の人生の目的やから、やり続けたいからやっておるんです。
自分にしか出来ない事が、自分らしい実践なので、心が『タフ』になります。
経営は、その自分らしい実践が、客観的に観察して、着実性と収益性があるのか?
お客さんにとって喜んでくれる施策で納得してもらえる取り組みなのか?を
時折り、振り返っておるんです。
理想を現実に変えて行くのは『覚悟と行動』だけやと思う訳です。
縁あった人に、自分の話に耳を傾けてもらえる環境を作って行くことで
『見込み客』になってくれます。
この見込み客に『聞く姿勢を持ってもらう為の環境を作る』という覚悟を決めてやり切るしかないのが商いだと思う訳です。
本氣で何かを形にする覚悟さえ、固まれば、やり切る精神と行動が立ち上がり、
理想を現実に変えられると思う訳です。これが自身の成長に成るんです。
自分らしい実践を貫いているけど、中々芽が出ない人は多いでしょう。
客観的に観察しても、間違いない『的を射てる戦略』に立脚した仕事をしていると思えても、
思うような成果にはなっていない人も多いでしょう。
ワシの昔から好きな曲が、ZARDの『負けないで』
この曲には何か背中を押される。
他の多くのヒット曲を輩出している歌手は、メッセージを激しく歌う人が多い。
そして『存在感』を、アピールしている感があるが、
坂井泉水は存在感を消して、その存在を感じさせていた。
坂井泉水の歌い方は、
激しくない。
叫ばない。
泣き崩れない。
苦しみを見せびらかさない。
大きな声で歌わない。
ただ静かに歌う。
だからか、
負けないで🎶の一言が、背中を押される。
こんな経営スタイルが心地好い。
そっと、社員や、お客さんの背中を押す経営スタイルが、心地好いんです。