『99の努力をした者にだけ、天は1を与えてくれる。』
そうとしか思えない。
自分一人で会社経営をやっているなら、自分が99の努力をしているか?を省みる心の習慣でいいんだけど、
あらゆる組織は、自分以外の人が含まれている訳やから、全員が99の努力をしている状態でないと、
天は1を与えてくれない。だから、極めて難しいと思う訳です。
皆さん方の会社は全員が、99の努力をしていると感じますか?
これこそ、真のチームワークが為されている状態が、全員が99の努力をしている状態なんだということです。
この『努力』と言うのは、
一人一人が自分の仕事の役割を自覚して『チームワークよろしく『漏れの無い仕事』を為している事と、
これは中々理解してもらえないと思う訳ですが『生き方の価値観』つまり、
生き方の方向性が全員が同じでないと、99の努力とは言えないんじゃないかと思う訳です。
だから普通は極めて困難やと感じる訳です。
『漏れの無い仕事』と『生き方の方向性』が同じでないと、
全員の99の努力には成らないと感じてしまう訳です。
ある意味永遠のテーマかも知れんのです。
性格や能力の違いを言うているんじゃないんです。
性格や好みが違っていて当たり前です。
ただ、生き方の価値観が同じ方向性でないと充実が来ないんだ!と言いたい訳です。
そして努力は量でなく方向が大事です。
『的を射た努力』でないと、成果に繋がらないから、
商売は『自社の体質に合った、ビジネスモデル』を構築出来ていて実践しているか?が肝です。
自社の体質に合ったビジネスモデルなのか?は、
自身への『問い』の質がモノを言うんです。
問いの質が、成果の質決める。これ言い得ていると思いませんか?
個人の人生も同じ。自分への、これでいいのか?の『問いの質』が、
自分の人生の成果の質を決めますから。
例えば、突き詰めれば何を一番の価値観に置いているか?『お金』か『それ以外か』に別れますから。
ワシは『それ以外か』が価値観で歩んでおるんです。
お金というのは、自分の充実した生活の為の道具だから。
誰しも、慣れ親しんだ仕事を、体調コンディション良く終身現役で歩めることが、
人生の充実に繋がるという信念が香川湧慈の価値観です。
皆さんも、人生を充実させたい筈。
なら自分の人生の充実とは?と言う『問い』を、
心の中に住んでいる『もう一人の自分』に問うてみてはどうですか?
問いの質=成果の質。努力は量でなく方向。これ、ほんまやと思いませんか?