『人生にショートカットは無い‼️』
ショートカットつまり横着してはモノに成って行かない。
ショートカットしたい気持ちは分かる。けどやっぱり時間軸は長く意識するのが善いんです。
20年、30年。なんなら50年という単位を基本に据えたら善いんです。
焦りは人生で最大の禁物心理です。
短期視点は、百害あって一利なし。かも知れませんよ。
経済的、精神的、時間的な自由を手に入れた自分の『最も望ましいライフスタイル』実現の為に、
遠くて近い道は、人生を俯瞰するイメージを持つと善いと思う訳です。
人生を俯瞰する生き方が、長期視点で物事を捉えられる器に成って行くように思えます。
人生を俯瞰する為に、読書をする。
70歳を超えて人生を謳歌している感じを受ける人の話を聴く。
人生をオセロに例えるなら、終盤に黒を白に塗り替えたら、いいんじゃないの!と言いたい。
なのに何故、早々と白のオセロに染めたいのか?
人生哲学(人生観、社会観、価値基準の確立)を深めて確立出来ていない人が、
人間の幅も拡がっていない内に人生オセロを白塗りが多くなって来ると
『自惚れ』と言う垢が、知らず知らずに付着して来ることに、ほとんど気づかない人が多いと思う訳です。
『自惚れ』と言う人生の垢は、様々な充実要因を阻害している原因です。
チータこと水前寺清子さんの大ヒット曲に『365歩のマーチ』と言う歌があります。
皆さん二番の歌詞知ってますか?
『🎶しあわせの扉はせまい、だからしゃがんで通るのね・・🎶
・・・あなたはいつも新しい、希望の虹をだいている🎶』って歌詞です。
普通、狭(せま)いってイメージは、横幅が狭いって思いませんか。
けど作詞家の星野哲郎さんは『しゃがんで通るのね』と書いているんです。
横幅でなく、高さが低いって状況を『狭い』と表現しています。
つまり人生は腰を低くして謙虚に生きると、しあわせの扉を開けれるよ。
と諭しているんですよ。この謙虚に生きる反対が、自惚れなんです。
だから、年齢でなく、人生哲学を深め確立するまでは、人生のオセロは黒塗りが善いんじゃないかと思う訳です。
焦ってはいけません!
だいたい焦って、日々の業務をしていて人生を俯瞰なんて出来ませんから。
一つ一つ丁寧に、日々の業務をするしか身に付かないし、
人生を俯瞰する思考を継続して身に付けるには、丁寧さがキーポイントなんだ。
ということに思いが及んでない人が多い気がするんです。
そして経済の目標を、明確に掲げていない点にあるんです。
現在の延長線上から考えるから、夢も希望も湧かないんです。
経営で言うならですが『こんだけ継続的に稼げたら、ええなぁ!』
という心底から思える額を目標にせないかんのです!
逆算式で考えるから、アイデアが湧き、創意工夫が生み出て来るんです。
現状と理想のギャップを『イメージとクリエイティブとチームワーク』で埋めて行くことを、
本来『仕事』と言うんやけどねぇ。
分かるかなぁ~?
脳科学の勉強してみてん!
熱烈な願望で目標を描いたら、あなたの脳はあなたの為に年中無休24時間で、
あなたが無意識の間、その目標実現の為に、あらゆる情報を集める動きをしてくれているのよ、あなたの脳は。
有り難いなぁと思いませんか。
なのに、あなたが『最も望ましいライフスタイル』を描かないからやねぇ、
あなたの脳は準備しているのに、動き出せないんよ。ということを伝えたいんです。
これを『もったいない』と言わずに何を『もったいない』と言うんでしょうかねぇ。
『宝の持ち腐れ』とはこういうあなたの悪い癖を言うんじゃないでしょうか。
今週はこれが言いたかったんです。