エモーション通販|ルイボス一筋20数年のEMOTIONがお届けするルイボス化粧品

/
/
/
/
/
『香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ』令和6年5月9日
想いが世界を変える-エモーション社長のブログ

『香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ』令和6年5月9日

誠実さが『心に根付いている』人は、やっぱり少ないなぁと感じてしまう。

『行ないは、心』やとワシは昔から思って来ましたから、

その人の何気ない発言や行動でその人の『現時点での本心』が、窺い知れます。

仕事に於いて、誠実にやっている人は多いですが、言うたら何ですが、

それは銭につながるからです。

ワシが言いたいのは

『利害関係じゃない、何気ない発言や、誰かが何かをしてくれたことに対する反応つまり行動』が、

その人の心に誠実さが根付いているか、いないかを感じてしまう。と言いたいんです。

その自分の気付いていない、心に誠実さが根付いていないことが、

自分の将来にツケとして現れて来るんです。

『損得感情や損得関係でない事象』に対して自分は、無意識に誠実な行動を起こしているのか?を振り返ってみては、とメッセージします。

人間の性格は、たぶん一生変わらないと思います。

自分が素直に自分を見つめ直すことで、考え方や捉え方、ものの見方を変えることは出来るんです。

それしか、出来んのです。

『考え方、捉え方』を変えると、無意識レベルで行動を変えることが出来ます。

行動を変えることが出来れば、習慣を変えて行く勇氣が自然と湧いて来るもんです。

昔から言われるように習慣が変われば、運命が変わって行き、人格に変化が起き、人生が変わって行くんじゃないかなぁ、と。

これを会社経営に置き換えると、小さな会社の方が『誠実さを全社員の心に根付かせる』ことが、大きな会社より可能です。

社長の仕事は『儲けること』と『社員に厚待遇を与えながら、人間的魅力が増して行く社風を作ること。』です。

これも、小さな会社の方が、実現しやすいというのがワシの価値観です。

小さな会社は、手を掛ければ掛けるほど善くなるんです。

手を掛けるポイントは『給料と休日と言葉掛け』です。

小さな会社は、反応が早い。社長の言葉一つでヤル氣になり、社長の態度如何で、明日にでも人は辞めて行く。

社長の一挙手一投足がビンビン会社全体に、響いてゆくもんなんです。

大きな会社だって手を掛ければ掛けるほど、良くはなるには違いないんだろうけど、何と言っても小さな会社は『善くなる様子が目に見えて来る』のが社長にとっては、たまらない愉しみとなります。

小さな会社とは何人くらいが、別れ目か?

クリティカルイレブンと言う言葉がありますが、知ってますか?

航空機が離陸後3分と着陸前8分の計11分に危機が起こる事が多いから、

クリティカル(危機的)な11分間と言われているので、

会社の人数も、10名以下から、11名を超えるようになったら、

10名以下の時とは違う組織の仕組みに変えてゆく必要があるんじゃないかと、思う訳です。

10名以下の会社なら社長は、ワンマンでいいんです。

いやワンマン「が」善いんです。

社長は会社の方針を、1から10まで、自分で決めること。

何故なら、社長の方が社員達より、普通は視野が広く全体像を見通す眼(まなこ)を持っているからです。

やっぱり、会社の将来を一番考え、準備し、勉強を日々止めることなく、学び続けているから、自ずと視野は広く成っているからなんです。

決意が、やっぱり一番強いのが社長です。

決意が責任感を生み、責任感が工夫、方法を生むんです。

だから、小さな会社の社長は、経営方針を、1~10まで決めた方が全体の将来にとって善いんです。

もし、社長の知らないことが行なわれていたら、怒鳴りつけるのがいいんです。

誰が責任を取るのか。取るのは社長しか居ないんです。

怒鳴りつけると言うのは、カチン!と来て感情的に文句を言うことではなく、

感情を顕(あらわ)にすることは善いんです。

人の過ちを注意する為に、怒鳴りつけるんです。

そもそも、注意を受けた人がビビり上がるくらいでないと、反省なんてしませんから。

怒鳴りつけるというのは『相手が反省する心構え』を作らす為であり、

素直になっている心に『諭してゆく』為にするもんなんです。

小さな会社の社長業とは、すなわち会社のことを隅から隅まで責任を取るということなんやから。

その社長が、承知しないようなことがもし、社内で行なわれていたら、

それは大変なことです。何から何まで報告させないといけません。

これをワンマンと言うなら、小さな会社の社長は進んでワンマンを志向すべきなんです。

うちは『中間報告』は義務付けています。

報告は先ずは、社長からするもんなんです。

社長が報告している姿勢を見せているから、部下は中間報告を怠らなくなるんですよ。

小さな会社で、社長が社内の隅々まで知らないことでは、早晩会社は、行き詰まります。

真のワンマンと言うのは『衆議独裁』です。衆議とは、皆の意見を聴くことです。

皆の意見を隅々まで聴き、自分の考えと比べて、例え自分と違う案であっても、顕微鏡の如く緻密に考え抜いて、会社の将来の益に成る案を採用することを、社長一人が決めることを独裁と言うんです。

皆の意見を聴いて自分の中で、考え抜くことをしないで決めるのは本来の独裁ではないんです。

但し、一つ条件があるんです。社長が社員全員から認められていること。

社長の『人柄と能力』が認められていないとワンマンが功を奏しませんから。

小さな会社の社長は、整合性より、有言実行が大事です。

11名を超えると、必ずしもこれが良いとは言いません。

変わらないのは、10名以下の社長も、11名を超える社長も、

今日を、いい加減にしていると、いつか必ずツケが廻って来るということに変わりはないんです。

『今日を、いい加減にしない!』

これは規模に関係は、ないんよね。