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『香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ』令和5年11月3日
想いが世界を変える-エモーション社長のブログ

『香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ』令和5年11月3日

人間関係が上手く行っていない社長と従業員の関係の根本は、

社長が、自分とこで働いてくれている人達を信用していないから。の一言に尽きます。

そりゃそうでしょう。先ずは上に立つ立場の人が、部下を信用してやらな、

何で部下が信用してくれるの?ということです。

人間関係の、基本中の基本やけどねぇ。これは文句を言ってるんじゃなくて、

そういう人達に勇氣を与えるキッカケに成れば、との思いで発信しています。

ワシに言わせると多くの社長の地位にある人が、ワシの言う『経営者』に、

なぜ昇華しないのか?その根幹になる要因の重要な事は、

自分とこで働いてくれている人達を単なる業務をやってくれたらええんや。

って、心のどこかで思うとるからなんです。

従業員の人生の歩み方や、家庭事情や、生活の充実なんて、

口で言うだけで、心底願っていない社長や社長一族が多いんです。

だから、働いてくれている人達が『従業員』から『社員』に昇華しないんです。

社長の経営に対する考えを心底、理解したいと思って、理解しようと努力して、

納得共感している人を『社員』と言うんですが、

その『社員』が果たして、あなたの会社には何人居ますかねぇ?

社長の経営に対する考えを『理解納得共感』ですよ。

話を戻します。

儲かってなかっても、自分とこの社員には、何ぼ給料出してやりたいのかっ?!

という社長の気持ちを問うてるんです。

儲かったら、今より多目に出したい。では、いかんのです。

それは『取引関係』の域を越えない。

取引関係の域を越えた所に『信頼関係』って生まれて来るんです。

自分の娘が病気になってしまってやなぁ、保険の利かない治療費が毎月20万要る、としませんか。

それが30年は毎月継続しないといけない、としませんか。

それを続けないと『まともな普通の文化的な生活』ができない、としましょうや。

あなたは、どうする?

どなんしてでも、毎月20万捻出する気持ちになるやろ。

自分の娘だったらしてやるのに、また、してやりたいのに、

何で、自分とこで働いてくれている人に対して、同じ気持ちに成れんのか?

ワシは不思議です。

そういう気持ちに成れない人を、何で雇うのか?

そこを言うとるんですよ。

また、最初はそういう気持ちに成れんでも、仕方ないかも知れませんが、

そういう気持ちに成れるような間柄になる真心で接しられんのか?

その自分の真意を自分で探ってみてはどうですか?

人間として深く関わり合う信頼関係が、真心と真心の付き合いじゃないの?!と言いたいんです。

真心と真心の付き合いでしか、創造的な仕事は生まれないし、業績は上がらないんです。

業績とか、成長ということはどういう状態を言うのか、を自分なりに考えてほしいと思うんです。

そういう思考が人間としての成長に成るんです。

『全人格的成長』でないと、成長とは本来、言えないんですがね。

経営者は、戦略的行動に強くなければ、社員が不安になりますよ。

戦略的行動に強いとは『この社長に付いて行けば、将来安心や。』

と、思わさないかんでしょと言いたい。

部下を不安にさせては上に立つ立場の資格は無いんです。

そう肝に銘じてほしいと願います。

経営者は、社員のことを、自分の家族と感じていて、利害を超越した感情が湧き出てるもんです。

そして、社員からの、なにがしかの尊敬の念が湧くのは、

仕事が出来て、人生を語り、諭してくれる、導いてくれる師匠的存在に成れるんです。

導くとは、社員の精神性が高まりながら、澄んだ心になって行く状態です。

そして、社員の仕事や人生で迷った時の、判断の中心に成れる存在じゃなきゃ

いかんのじゃないでしょうか。

社員達の教養と判断の中心に成れるのが経営者です。

おぉ、それはのぉ、こうしたらええ。理由は、こうこうこういうことや。

って、言えないかんと思うけどねぇ。

でないと、尊敬もされない、親しみの情も湧かない、信頼もされないんちゃうかなぁ。

社長をしている皆さんは、どう思います?後継者の皆さん、どう思います?

物質的なことをしてやるには、金を継続的に儲けて行かな、出来ません。

精神的なアドバイスはお金儲けてなかっても出来るでしょ。

何で、せんの?

人間として、自分も社員も成長して、人生を歩んで行きたいという想いが無いからです。

また、物質的なことをしてやりたいけど中々儲からん経営者も沢山おると思います。

実はワシの好きな漫画家の一番は赤塚不二夫さんです。

言わずと知れた『バカボンのパパ』を生み出してくれた偉大なる人ですワシにとっては。

次に好きな漫画家は、アンパンマンを世に送り出した、やなせたかしさんです。

再来年つまり2025年のNHK朝ドラに『あんぱん』が放映されることが決定しました。

主人公は、やなせたかしさんの奥さんのノブさんですが、

あのアンパンマンが、世にヒットしたのは、やなせたかしさん60歳過ぎてですよ皆さん。

それまでの仕事や人生は、陽の目を見ていない、泣かず飛ばずだったようです。

たった一人だけ、やなせたかしを信じて応援し続けていたのが奥さんのノブさんだけ。

人間、一つ事を一所懸命やっているなら、いつ、その人の沸点が来るか誰も分からないけど、来るんですよ。

沸点とは、質が変わる点です。

水を沸かしていて温度が上がり、50超えたら熱いですよ。

99までは温度に差があれど、液体です。

でも99から、たった1上がると100になり、質が変わりますね、

液体から気体に。これを沸点と言うんです。

あなたの質が変わる沸点は、いつ?

ワシは昔から思ってました。アンパンマンが陽の目を見たのは60歳過ぎてからなんかぁ。と、勇氣をもらって来ましたね。

何が言いたいか。

中々、芽🌱が出ないと感じている人。自分は大器晩成型なんや、と思いましょう。

再来年の朝ドラ『あんぱん』毎日予約録画して見てください。

で、生きるヒントを掴みましょう。