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「香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ平成30年9月21日
想いが世界を変える-エモーション社長のブログ

「香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ平成30年9月21日

これからの時代、人数規模の大きい会社は、

戦略的に縮小して行く方が充実度が増して行くような気がします。

そうやって本当に自社に相応しい適正規模を考えてみてはどうですかね?

大人数の会社が望みなら10人以下の事業所で百ヵ所作れば同じ会社で、

1000人の社員という事になるしね。

組織とは、上意下達と下意上達が順調な状態を言いますから、

上の意思を部下に伝えられていて且つ部下の意思が上司に伝えられている状態のことで、
尚且つ、そのメンバー同士が、同志つまり、相互に心通じ合っていて、

相互に認め合っている状態だから、
目的の共感が出来ている状態のことです。

だから、10人以下じゃないと、中々成り立たないと思う訳です。

社員が全員相互に意思疏通が順調で、心通じ合っている状態は、

10人以下の社員数じゃないと、出来得ないんじゃないかと思っているんです。
この規模で、事業の『着実性と収益性とビジネスモデルの持続性と発展性』を包括している事業を営むなら世間で言われる、人手不足なんて、

関係無いと感じるんだけどね。

それを実現する、一番重要なポイントは、

組織の中心人物である経営者の人格なんですね。

また、各事業所の所長であり店長の人格になりますよ。

その職場の中心人物が所長や店長です。

『中心人格の信念なき行動は、花は咲いても実は成らない。』なんです。

『花は咲いても』とは外見的に、事業が拡大していて、社員数も増えていて、売上、利益上昇している、という例えです。

『実が成る』とは、そこで働く人達の収入と、心の通じ合いや、仕事の充実感等の例えです。

まともな人は、その人の『人柄』に付いて来るもんだと思うからです。

最終的には、人柄に付くんですよ。

人は、厳しいから付いて来ないのでなく、信頼できないから、付いて来ないんです。

そう感じませんか。

経営者は会社の親であり、社員は会社の子供です。

世の中の親にとって、一番幸福な事は、信じられる我が子を持つことではないでしょうか。

親にとって、一番幸福なことは『あぁ、ワシがいつくたばっても、あの子なら立派にやってくれる。』と、

親の目に適うて信じられる子を持つことではないでしょうか。

親が、安心して死ねる程信じられる事ではないでしょうか。

では、子供にとって、一番幸福な事は、親が尊敬できる事ではないでしょうか。

親が尊敬できないと言うこと程、子供にとって、不幸な事は無いと思います。

会社に置き換えると、経営者にとって、一番幸福な事は、信じられる社員を持つことではないでしょうか。

経営者にとって、一番幸福な事は『あぁ自分がいつくたばっても、うちの社員なら立派にやってくれる。』と、

経営者の目に適うて、信じられる社員を持つことではないでしょうか。

経営者が安心して死ねる程、信じられる事ではないでしょうか。

社員にとって一番幸福な事は経営者が尊敬できる事ではないでしょうか。

経営者が尊敬できないと言うこと程、社員にとって一番不幸な事は無いと思います。

ということが言いたいのです。

バブル崩壊後、デフレが30年近く続いています。

これからも、やや低成長はあっても、高成長は無いでしょう。

そもそも、急成長って漢字が国語的におかしいと思いませんか。

赤ちゃんだって生まれてから20年経って成人式ですよ。

2~3年で、いきなり、二十歳にならへんのやから(笑)。

急成長というのは膨張なんです。

ぷぅ~と、🎈風船を、一気に膨らます感じやね。

膨張企業に陥ってはなりません。針一本で、爆発してしまいます。

インフレは難病ですがデフレは死病です。

デフレより多少のインフレの方が活氣が出るもんです。

デフレ時代に、着実に幸福を感じながら歩む会社経営を実践継続するポイントが、

社員間の心の通じ合いであり、経営者と社員が尊敬、安心出来ている間柄であり、

事業の着実性と収益性とビジネスモデルの持続性と発展性を包括しているかを常にチェックすることかなぁ、と思う訳です。

規模が既に大きくなっている会社の経営者の皆さん。

将来の充実の為に、戦略的に『心通じ合い相互に安心感抱ける』組織に、

縮小を工夫されてみてはどうでしょうか。

小集団活動の集合体がベターだと感じます。

世の中にベストは無い有るのはベター。ベストつまり、100点は無い。

常に、よりベターを。

なぜ、こういうことを言うかと言うと、

その会社なりに努力を重ねて、人数規模を大きくして来た中小企業が数百人になった会社を、まぁまぁ知っていますが、

昔のような充実感を、端から見てて、何か、感じないんよねぇ。

その人数の社員を毎月毎月食べさせて行く為に、何か昔と違って、

信念を貫いた商品を、サービスを、提供でき得てない感あり、なんですね。

辛抱ができ得ないんだと感じます。

次々と新商品新サービスを出し続けないと、その所帯を維持できないんだと感じてしまいます。

息切れしながら社業をやっている感を否めないんですね。

外見的には、隆々さをアピールせざるを得ない感を否めないんですね。

(見栄)

この感覚分かりますかねぇ?

現在ビジネスモデルとして既に数十人、数百人規模でないと利益が成り立たない業態や、分割は出来ない業態でしたら、

トップである経営者が、凄い!と全員から感じられる人物に成るしかメンバー皆の心を統一は出来ないと思います。

個別の問題解決より、凄い人物に成るよう努力されたし。です。

そうなると、数百人の心が一つに成れる社風が形成されると思う訳です。

『良い社風』が、全ての社員の心を一つにさせて行く力があるように感じます。

如何なる状況に置かれても、ブレない社業。

これを継続的に出来ている状態を『自由な状態』と、本来は言うんです。

西洋の自由は、選択の自由です。

好きか嫌いか、どっちを選ぶか、という『選択の自由』と言う意味だから、

浅いんです。深さが無いんです。

日本の自由は『如何なる状況に置かれても、己れを見失わない』という心境を、自由と言うんですね。

この自由をずっと継続する為に、それが維持出来るであろう適正規模を確立しませんか!

と投げ掛けますね。