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「香川湧慈のインスピレーションメッセージ平成28年9月2日
想いが世界を変える-エモーション社長のブログ

「香川湧慈のインスピレーションメッセージ平成28年9月2日

皆さんは自分が気付いていない「あなたの願い事を叶えてあげたい」って、

何年も何十年も心に置いてくれている人の存在に気付く感性を持っていますかねぇ?

そういう存在の人って、おるんですよ。

そんなことも、ふと思ったこともないんですか?あなたは。って投げ掛けたいなぁと思いました。

口に出さなくとも、あなたの願い事を叶えてあげたいと、何年も何十年も、そっと心に置いてくれて

いる人の心中を察してあげなぁ、人として「つまらん」でしょう。
そういう心中察する感性が、あなたの「思いやりの心」に深みを増すんです。

もし、そう感じる人が思い浮かんだら、あなたなりのやり方で、気持ちを伝えてほしいと思うのです。

そうしたら、その人の心が温ったかくなるんです。救われるんですよ。それが「生きる」ということじゃないでしょうか。 

逆に例えると、そういう存在の人の心中を察せない人を「自分勝手な人」と言うんです。

あなたは、自分勝手な人が好きですか?

好かんでしょ。

無意識に自分勝手な人に陥ってないか、自分が自分の心に聴いてみんとね。

己れの中の「誠」に目覚めることが、日に一度でもあってほしいと思います。

そういう心の習慣、自分の内に存在する誠に向き合う習慣が、自分の心の思いやりの感性を深めます。

俗世間的に例えると、例えば江戸っ子なら、口調は「べらんめぇ~!」と言いながら、

内心は情が溢れているんです。 

関西人なら、口調は「あほんだらぁ~!」と言いながら、内心は情が溢れているんです。

聞こえは違っても、内心は同じ、情が通っているんです。血が通っているんです。

相手を深いところで思いやっているんです。

口は悪いが、品性が豊かなんです。

こういう人は、言われなくても、品性が豊かなんです。

表面は品性あるような口調であっても、内心が思いやりが欠如している人が、まぁ何と多いか。

なんか辛くなりますねぇ。 

会社で言うなら、表面的にホワイト企業を打ち出して、内面はブラック。ようけありますよ。

少なくとも、このメッセージを読んでくれているあなたは、内面の品性を養ってほしいと思うのです。

べらんめぇ、あほんだらぁ、と言いながらでも、内面の情の溢れる、

品性の豊かさを重ねてほしいと願います。

それには、教養を身に付けてゆく日々の習慣、

相手の心情を洞察する習慣が大切やなぁと思った今週でした。

会社経営も人生経営もコツは、一言で言うなら、人間洞察力ですね。