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「香川湧慈のインスピレーションメッセージ平成27年3月20日」
想いが世界を変える-エモーション社長のブログ

「香川湧慈のインスピレーションメッセージ平成27年3月20日」

あなたの「判断」はどのようにしてますか?
 
「資料を基に判断する」は、客観的行為。
 
「決心」は自らの経験による主観的行為。
 
だから、決心したからと言って、主観的なものやから、あなたの経験の範疇を越えない可能性が高いんです。
 
だから客観性を身に付ける努力が大切やと思うんだけど、この客観性に関心の行かない人が多いから、自己チューの決心に陥りやすいんです。そして自己チューの判断をしてしまうんです。
 
判断力とは、客観的資料の基に調査し、目的を果たす為に、今の時点で「より良い」決心をする力だと思うんです。
 
「より良い判断」とは、いわゆる「三方良し」になると思える判断です。
(皆の将来に納得ゆくものを三方良しと言います。)
三方良しの判断をする為には客観的資料(情報)に基づくことが必要やと思うのです。
 
何かの調べものなら、資料を探せばいいけど、対人間の将来への判断やからねぇ。
さぁ、あなたはあなた自身の将来に対する様々な判断をするに当たり、どんな資料に基づきますか?
 
自分の経験だけによる判断は普遍性が無いから、将来に渡る納得ゆく方向が見通せてるかどうかねぇ?
 
人間関係に於ける客観性は「一旦自分のことを外に置いといて」考えてみると、三方良しのアイデアが浮かんで来やすいんです。
 
仕事も家庭のことも、様々な「会」の運営も同じです。
「三方良し」の判断を家庭に於ける子育てに、家族の将来に、仕事に於ける仕組み作りに、社員の真の幸福に、会運営に於ける仕組み作りに、発展に、
あらゆる生活に取り入れるんです。
 
この「将来に渡っての三方良し」の仕組み作りを考え実践する。
 
これが政治やと思うのです。
 
家庭に於ける政治。
 
会社に於ける政治。
 
会組織に於ける政治。
 
つまり政治とは、将来に渡って客観的な捉え方の習慣を持つことで三方良しの仕組み作りをし、実践することだとも言えますね。
 
いわゆる政治家だけが政治をしてるんじゃないんですよ。
 
分かりやすく言うと、家庭や会社や会運営に於ける、「あらゆる決定事項」に今だけじゃなく将来に渡っての三方良しを考え実践することなんです。
 
だから、皆の意見を聞くだけでは中々まとまりません。
 
何故か?客観的に将来に渡っての三方良しを考えられる人が、余りにも少ないと思うからです。
 
自己チューの意見が多く出るに決まってるんですよ。
じゃあ何を聞くのか?
 
それは、皆の「理想像」を聞き出すんです。
 
人間としての幸福感は、
共通なものが多いからです。
 
始めは、自己チューの理想像が出て来ます。
 
それを掘り下げるよう促すんです。
それをせんと、三方良しの意見は出ませんよ中々。
 
掘り下げるとは、意見が出たら、何故?そういう意見なん?と相手が掘り下げられるよう問い掛けるんです。
 
理想像を述べさせて行くと、必ず共通なものが出て来ますから。
 
その共通する事を周知し、徹底させて行くのがリーダーシップだと思うのです。
皆の共感があるから、ヤル氣が湧き、心は通じ合って行くんです。
 
自分の意見がワガママから出てるのか、将来に渡っての三方良しから出てるのか、一人一人が判断出来るようになって来るんです。
 
だから、一人一人が自分の考えを掘り下げ、納得し、他人に対して、将来に渡って三方良しの提案だと感じさせる哲学を身に付けてほしい!と願うものです。
 
「皆の意見は聞くな!」
 
「皆の一生を通しての理想像を聞け!」なんです。
 
「お前の意見は、将来に渡って三方良しに成るんやな?」と意見を掘り下げさせて行くんです。